パソコンソフトお役立ち通販マップ > CADソフト 商品一覧 >> ドラフティングキャド 5.0.6a for Windows
CADソフト 商品
CAD、またはCADソフトという言葉を聞いた事があるでしょうか?なかなか聴きなれないという方が多いかと思います。CADとはコンピューター支援設計とも呼ばれ、コンピューターを用いて設計をする事を言います。主に建築会社や機会設計で利用されています。CADにも種類があり、機械用CADや建築設備用CAD、電気用CADなどがあります。日本で有名なCADソフトだと、3DShowや3DShow、AutoCADなどが挙げられます。またCAD技術を測るための試験がいくつかあります。CAD利用技術者試験は社団法人コンピューターソフトウェア協会が実施しています。CADトレース技能審査は厚生労働省が実施しています。興味のある方はCADソフトと同時に受けてみてはいかがでしょうか?
普通

AutoCADを会社で使っていたので、
安上がりなCADをと購入しました。

AutoCADみたいな便利な機能はあんまり無く、
とりあえず使い方覚えて、頑張って微調整すれば、
それなりの図面は書けます。

懐かしのマックドローに似ている

10年くらい前、マッキントッシュをメインに使っていた頃、私はマックドローで簡単な電気の系統図とか、簡単な配電盤の製図とか、ウィザードリィの地図とか、A4用紙1枚の新聞とかを作って、とても重宝していました。難しいことはできませんが、紙と鉛筆と定規で書ける程度の作図なら、マックドローで十分でしたし、使い方が簡単だったので、長く使っていました。

が、マックドローがクラリスワークスに吸収された頃から、メインがウィンドウズに変わり、ウィンドウズで使える《マックドロー》を探していたのですが、なかなか見つからず、もうあきらめていたのですが、【Mac の神髄】なるレビューをふと目にして、恐る恐る購入してみたところ、全体的な雰囲気がマックドローによく似ています。当然、作図に関する機能はマックドローをはるかに超えていますが、簡単な図を描く操作方法はマックドローと同じです。プロ版を買えば、レイヤー機能(マックドローにはあった)も追加され、マックドローが持っていた機能は全部そろいそうです。

評価が4なのは、私の評価の基準がウィンドウズで使える《マックドロー》という観点にあるため、マックドローを使ったことがない人にとってはあまり意味がないと思ったためです。

Mac の神髄

windows と mac とどう違うの?と聞かれます。mac が OS X になって以降は明確に答えられなくなりました。しかし,ドラフティングキャドを使ってみて mac の良さを実感しました。自分のやりたいことは「コンピュータについて勉強すること」ではありません。コンピューターを使って何かをするのが目的です。建築設計等の勉強をするほかにはコンピューターの勉強をする必要がないのが本来でしょう。mac は講習会に通ったりしなくても操作できるようになるのが普通です。これがマッキントッシュの良さであり,それが windows にまで広がるのは嬉しいことです。ドラフティングキャドは mac の神髄を受け継いだソフトです。ただ,図面から情報を読み取るということについて問題はないはずですが,完成した図面が伝統的な雰囲気と違うから嫌だとか,mac の操作感が何となくおもちゃっぽいから嫌だとかという批判は受けるでしょう。