パソコンソフトお役立ち通販マップ > プログラミングソフト 商品一覧 >> ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
プログラミングソフト 商品
普段私たちが何気なく使っているパソコンやインターネットですが、これは全てプログラミングされた事によって動いて作動しているという事を意識した事はあるでしょうか?なかなかそう意識しながら使っている方も少ないかとは思いますが、パソコンはプログラム無しでは機能しないのです。そんなプログラムを作成するソフトをプログラミングソフトと言います。何か新しいシステムを開発するときにパソコンに「こうしたらこうしろ!」と命令を出すためにもプログラミングソフトは必要です。通常プログラミングはプログラミングを組むメモ帳のようなものがあればできますが、プログラミングソフトを利用するとより早く、効率的にプログラミングを援助してくれます。プログラムの勉強を始めるにはまずチェックしておきたいツールです。
「プログラムを作ろう!」よりオススメ

 著者の解説書の他には全くの初心者向け「プログラムを作ろう!」がありますが初心者であってもこの本をおすすめします。この本にも具体的な説明が書いてありますし「プログラムを作ろう!」ではサイコロゲームといったものだけを扱っているので発展したものを作ることができませんでした。この本は実際誰でも使える「ツール」を開発していくのを扱っているので少し頭を使えば別の役立つツールを開発することができます。ただ「プログラムを作ろう!」同様、この本を手放して作るということが難しいので初心者向けとなります。
 また、ページ数も多く「クラス」を扱うところもあるので時間がない方にはあまりオススメできません。でも初めて触る方にとって損はないと思います。

2日10万の講習と同レベルの内容です

VC++4.0での開発後数年VC++から遠ざかっていて又最近必要になり購入して勉強しなおした者です。私が4.0の学習の為に外部の講習を受けたのと同じやり方で予めテンプレートとなるプロジェクトファイルを読み込み少量のコードを書いてビルド、実行して操作と手順を覚えるといったやり方で短時間でマスターするにはよい方法だと思います。ただし理系アプリケーションを書くには他にグラフ表示、印刷、タイマー、スレッド等の実装テクニックが必要です。この著者は平易な文章でわかりやすく説明してみえるのでぜひ日本人著者によるInsideVisualC++ に匹敵する名著を書いてほしいと思います。