ActionScriptの入門的内容で買った方はとても満足するでしょう。
Flash CSのリンケージ、インスタンスの理解も深まり買って良かったです。
ただFlash CSが必須であり、知らないでこの本を買った方は詐欺にあった気分になるでしょう。
題名が数学・物理学と書いているので入りにくい内容かと思いましたが、
めちゃくちゃ丁寧に書いています。
とりあえず本にならってスクリプトを入力してみましたが、ちゃんとこのスクリプトがどんな動きをするか書いているので、1作品終えた頃にはかなり覚えた気がします。
全部読む頃にはスクリプトをマスターできるんじゃないかと思えるぐらいな内容です。
いろんな本買いましたが、これが一番いいです。
私はこの本で勉強5冊目のFlash初心者です。
さらに数学は高校時「数1・A」すら理解出来なかった。
でもこの本は理解出来ました。
というよりも、
この本をやりながら数学・物理を勉強したかったくらいです。
何に使うかわからない数式をただ漫然と覚えるのが苦痛で
数学に挫折しました。
でも、この本を読みながら実際に数式が美しく表現されると
自然と数学に興味が湧き、勉強する意欲が出てきます。
もちろん、本による秀逸な解説があってこそです。
数学・物理表現をしている方々がどのような思考で
どのようなソースを書いているのかがよくわかりました。
かなり良い本です。
FLASH入門者には厳しいかも知れません。
ですが、入門書を何冊か読んだのち、
書きながらFLASHを覚えたいと言う方にはうってつけです。
(私は、教えてシリーズ2冊、速習Webテクニック実例サンプル60、を先にやりました。)
ActionScriptの辞書(もしくは検索結果)を片手に
取り組みましたが、かなりいい勉強になりました。
Flashの勉強はもちろんのこと
数学・物理を(プログラムで)学びたい人にも強くオススメします。
Flashや数学・物理演算に関しての初心者にとって
大変分かりやすい文章です。
かっこいい表現が自分にも出来るという体験は
Flashを学んで行く上で大変貴重な体験になると思います。
この手の本の中では群を抜いていると思います。
入門編の続き、実践編などを期待します。
数学的な動きや、物理的な動きを実装する事を目的とした本は過去何冊かありましたが、初心者から見るとちょっとした飛躍があったりしてつまずいてしまうことが多々ありました。
しかしこの本は原理となる数式が丁寧に解説されており、なぜこの式が成り立ち、どのようにして利用するのかが分かりやすく解説されています。
この原理を理解する、という手順を重視した構成のおかげでこれまで漠然と動かしていた状態から一歩踏み込んで細部の調整や応用の幅を広げるといったことが可能になりました。
入門編としてとても手頃な内容で、数学全般に苦手意識はあるけど、flashで数学的、物理的な表現を実装したいというジレンマ(?)を抱えている人には特にオススメです。
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